078-940-4170
〒651-1132 神戸市北区南五葉1丁目2-31 SHKビル2F
営業時間/14:00~21:00 定休日/日曜・祝日
年長生締切間近・全国統一小学生テスト(神戸市北区西鈴蘭台の塾・灘中学受験Academia) #中学受験 #全国統一小学生テスト #年長生
神戸市北区西鈴蘭台の塾、中学受験・中高一貫校進学指導専門塾の灘中学受験Academiaです。今年2回目の全国統一小学生テスト、例年通り11月3日に実施いたします。今回は当塾でも年長生を受け付けます。既にお申込の方、ありがとうございます。驚くことに神戸市では当塾を含めて2会場だけなんです、年長生実施。そのためか、当塾でもちょっと遠くからのお申込もいただいております。残席もあと僅かですので、ご検討中の方はお早めにどうぞ。今回は全国統一小学生テストの年長生の対策授業とテストから「どんな学力の可能性が見えるのか」について、簡単に述べたいと思います。折しも台風19号が接近中。早いとこ書いてしまいます。どうぞ、お付き合いください。
まず、この年長さんのテストですが、「一人で読んで、黙々と問題に取り組む」30分ではありません。対策授業で詳しくは説明いたしますが、「試験官の先生のお話・指示に従って」問題に取り組んでもらいます。いちいち問題をお家で「これがこうで…」等と丁寧に親御さんが読み上げて学習していたとしたら、認識を変えてください。答えを誘導したり「ね、わかる?」などとお子さんに聞き返すことも、このテストではありません。しかも「せんせい、もういちど。いま、なんといったのですか。」などとお子さんが聞き返すこともできません。一回しか問題の指示はしません。
試験の内容そのものは、数を数えたり、集めたり、言葉の知識からしりとりの様なものだったり、また図形をちょっとひっくり返してみたり、などです。しかし、侮るなかれ。「なーんだ、だったらドリル対策で簡単!満点で全国一位、表彰状ゲットだわ。」とお考えなら甘い。アナタがお好きなスイーツのように。いや、もっと。平均点もお高いようですよ。結果を楽しみにルンルン気分で待っていたら、予想を大きく下回る成績にがっくり…なんてことにならないように、あらかじめ申し上げておきましょう。
当塾で私(当塾教室長)は国語を主に担当しており、各校の入試問題を分析しています。特に灘中の問題は毎年興味深く、詳細に分析しているのですが、毎年のように出題される「漢字のしりとり」、俳句に代表される「季節感、年中行事に関する問題」。これに、算数で出題される、これでもかと図形を回転させたりひっくり返したり…「イメージ」の中でそれをさせて解く問題。これらの「基本」が、この年長さんの統一テストの中に散りばめられています。もちろん、あくまでも「基本」ではありますが、中学受験レベルの目線でいうところの「センス」が問われる内容になっています。
テスト終了後に、我が子の「不出来」を何とか棚に上げようとする「残念」な親がいます。「問題がよく聞こえなかったからもう一度言ってほしい、と言ったのに言ってくれなかった」とか「他の子の鉛筆の音が気になって解けなかった」とか…教室のオペレーションのせいにしたがっているようですが、断言しましょう。親がそれくらい「残念」なレベルだから、お子さんも「不出来」なんですよ。他は知りませんが、当塾はテスト実施の「ルール」は遵守していますので、子どもが「わからない(から答えを教えて)」と言っても、試験監督は「自分で考えてね」としか答えません。当たり前でしょう?思い当たる節がある方は反省してくださいね。では、また。
■■□―――――――――――――――――――□■■
灘中学受験アカデミア
【電話番号】 078-940-4170
【住所】 〒651-1132 神戸市北区南五葉1丁目2-31 SHKビル2F
【営業時間】 14:00~21:00
【定休日】 日曜・祝日
26/02/13
26/02/12
25/08/28
TOP
神戸市北区西鈴蘭台の塾、中学受験・中高一貫校進学指導専門塾の灘中学受験Academiaです。今年2回目の全国統一小学生テスト、例年通り11月3日に実施いたします。今回は当塾でも年長生を受け付けます。既にお申込の方、ありがとうございます。驚くことに神戸市では当塾を含めて2会場だけなんです、年長生実施。そのためか、当塾でもちょっと遠くからのお申込もいただいております。残席もあと僅かですので、ご検討中の方はお早めにどうぞ。今回は全国統一小学生テストの年長生の対策授業とテストから「どんな学力の可能性が見えるのか」について、簡単に述べたいと思います。折しも台風19号が接近中。早いとこ書いてしまいます。どうぞ、お付き合いください。
まず、この年長さんのテストですが、「一人で読んで、黙々と問題に取り組む」30分ではありません。対策授業で詳しくは説明いたしますが、「試験官の先生のお話・指示に従って」問題に取り組んでもらいます。いちいち問題をお家で「これがこうで…」等と丁寧に親御さんが読み上げて学習していたとしたら、認識を変えてください。答えを誘導したり「ね、わかる?」などとお子さんに聞き返すことも、このテストではありません。しかも「せんせい、もういちど。いま、なんといったのですか。」などとお子さんが聞き返すこともできません。一回しか問題の指示はしません。
試験の内容そのものは、数を数えたり、集めたり、言葉の知識からしりとりの様なものだったり、また図形をちょっとひっくり返してみたり、などです。しかし、侮るなかれ。「なーんだ、だったらドリル対策で簡単!満点で全国一位、表彰状ゲットだわ。」とお考えなら甘い。アナタがお好きなスイーツのように。いや、もっと。平均点もお高いようですよ。結果を楽しみにルンルン気分で待っていたら、予想を大きく下回る成績にがっくり…なんてことにならないように、あらかじめ申し上げておきましょう。
当塾で私(当塾教室長)は国語を主に担当しており、各校の入試問題を分析しています。特に灘中の問題は毎年興味深く、詳細に分析しているのですが、毎年のように出題される「漢字のしりとり」、俳句に代表される「季節感、年中行事に関する問題」。これに、算数で出題される、これでもかと図形を回転させたりひっくり返したり…「イメージ」の中でそれをさせて解く問題。これらの「基本」が、この年長さんの統一テストの中に散りばめられています。もちろん、あくまでも「基本」ではありますが、中学受験レベルの目線でいうところの「センス」が問われる内容になっています。
テスト終了後に、我が子の「不出来」を何とか棚に上げようとする「残念」な親がいます。「問題がよく聞こえなかったからもう一度言ってほしい、と言ったのに言ってくれなかった」とか「他の子の鉛筆の音が気になって解けなかった」とか…教室のオペレーションのせいにしたがっているようですが、断言しましょう。親がそれくらい「残念」なレベルだから、お子さんも「不出来」なんですよ。他は知りませんが、当塾はテスト実施の「ルール」は遵守していますので、子どもが「わからない(から答えを教えて)」と言っても、試験監督は「自分で考えてね」としか答えません。当たり前でしょう?思い当たる節がある方は反省してくださいね。では、また。
■■□―――――――――――――――――――□■■
灘中学受験アカデミア
【電話番号】
078-940-4170
【住所】
〒651-1132
神戸市北区南五葉1丁目2-31 SHKビル2F
【営業時間】
14:00~21:00
【定休日】
日曜・祝日
■■□―――――――――――――――――――□■■