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灘アカデミア的国語教室~予告編~(中学受験専門塾・灘中学受験Academia【神戸市北区西鈴蘭台】) #中学受験 #国語 #灘中
神戸市北区西鈴蘭台の塾、中学受験・中高一貫校進学指導専門塾の灘中学受験Academiaです。急に春めいてきたかと思ったら、また少し寒くなるようですね。「三寒四温」というような四字熟語もありますね。当塾近くにある桜の木の芽も大きくなってきているようです。その桜の花に勇気と元気をもらったか、これから新しいことをこのブログでもやっていきたいと思います。私(当塾教室長)なんぞは「カリスマ」ではありません。すまんカリ。(は?<当塾代表)これから何回かに分けて、名付けて「灘アカデミア的国語教室」この発案者は灘出身の当塾代表であり、また甲陽学院出身のバカ息子です。バカ息子なんて「遺言代わりに、お前の塾講師生活ウン十年の総決算として、お前の国語的解釈を残してもいいんじゃないかな。今どきの子どもたちのためにだよ。」なるほど。たまには良いこと言うね。(一言多いわ!<バカ息子)
確かに今どきの子どもたち、国語力といいますか「コミュニケーション能力」にやや難がある子が増えています。私も、それはずーーーーーっと感じていました。なぜ?と言って、世間の風潮やご家庭のせいにされるのはカンタンですが、これからを生きていく今どきの子どもたちのために、諦めずに語りかけようと思いました。一人でも二人でも、振り向いてくれたらいいですよね。一人でも。二人でも。
今回は予告ということで、次回、今年の灘中の国語の入試問題から、「詩」を取り上げて少し解説を加えたいと思います。今年の灘中国語の入試問題ですが「これ誰が読めるん?小学6年生だよ」といった問題が目白押しです。大学入試を意識してでしょうか、関西でも関東でも、こういった「難問」が増えてきているようです。問題の難易度が上がると、必ず出てくるのが「こんな『難問』を解くことに何の意味があるのか」といった声。大抵はその難しさについていけない層からの「僻み」に過ぎません。子どもたちはもちろん親御さんや果ては「(本当は)力のない」塾講師に至るまで。ついてこれないなら、潔く「退場」すればいいだけのこと。
灘中国語の話に戻しますが、今年の「詩」の問題は「パレスチナ」のこと、その戦場のことを取り上げています。いつまでも昔々の古い詩人たちの詩などを取り上げて悦に入っているような国語の塾講師たちなんぞ、それこそ「退場!」ですよ。前回までの話じゃないけど、「自称カリスマ」「エセカリスマ」にこそ、こういうタイプが多いんですよね。表面上はなんかすごいことを言っているようだけど、その実「中身」はすっからかん…詐欺師を儲けさせるのは詐欺の被害者。「魑魅魍魎」を「跋扈」(←両方読めますか?)させないための一番の対策は「嘘を見抜いて騙されない」こと。あなたは自信がありますか?では、また。
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灘中学受験アカデミア
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確かに今どきの子どもたち、国語力といいますか「コミュニケーション能力」にやや難がある子が増えています。私も、それはずーーーーーっと感じていました。なぜ?と言って、世間の風潮やご家庭のせいにされるのはカンタンですが、これからを生きていく今どきの子どもたちのために、諦めずに語りかけようと思いました。一人でも二人でも、振り向いてくれたらいいですよね。一人でも。二人でも。
今回は予告ということで、次回、今年の灘中の国語の入試問題から、「詩」を取り上げて少し解説を加えたいと思います。今年の灘中国語の入試問題ですが「これ誰が読めるん?小学6年生だよ」といった問題が目白押しです。大学入試を意識してでしょうか、関西でも関東でも、こういった「難問」が増えてきているようです。問題の難易度が上がると、必ず出てくるのが「こんな『難問』を解くことに何の意味があるのか」といった声。大抵はその難しさについていけない層からの「僻み」に過ぎません。子どもたちはもちろん親御さんや果ては「(本当は)力のない」塾講師に至るまで。ついてこれないなら、潔く「退場」すればいいだけのこと。
灘中国語の話に戻しますが、今年の「詩」の問題は「パレスチナ」のこと、その戦場のことを取り上げています。いつまでも昔々の古い詩人たちの詩などを取り上げて悦に入っているような国語の塾講師たちなんぞ、それこそ「退場!」ですよ。前回までの話じゃないけど、「自称カリスマ」「エセカリスマ」にこそ、こういうタイプが多いんですよね。表面上はなんかすごいことを言っているようだけど、その実「中身」はすっからかん…詐欺師を儲けさせるのは詐欺の被害者。「魑魅魍魎」を「跋扈」(←両方読めますか?)させないための一番の対策は「嘘を見抜いて騙されない」こと。あなたは自信がありますか?では、また。
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