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中学受験「カリスマ講師」不要論。知らんけど…①(中学受験専門塾・灘中学受験Academia【神戸市北区西鈴蘭台】) #中学受験 #カリスマ講師 #看板講師
神戸市北区西鈴蘭台の塾、中学受験・中高一貫校進学指導専門塾の灘中学受験Academiaです。諸般の事情?により、当ブログを半年ほどお休みしておりましたが、ここに「復活」を宣言いたします…と言ったら大袈裟でしょうかね。知らんけど。
阪神間・首都圏ともに2026年度の中学受験は終了しました。受験生の皆さんは言うまでもありませんが、指導に当たられた先生方、皆さんお疲れ様でした。あと、受験生を支えてくれた親御さんたち、ありがとうございました。
「この学校じゃなきゃ嫌だ!」と頑張って合格を勝ち取る。自分が行きたい!と思ったればこその合格。素晴らしいですよね。「この学校じゃなきゃ嫌だ!」…受験生がそれで頑張るのならいいのですが、いるんですよ、親御さん。長年中学受験に携わっていると多かれ少なかれ「この学校じゃないと行かせる意味がないわ」とばかり学校を決め打ちしてくる親御さん。こちらはお子さんの性格やテスト結果などを基に受験校を熟考して、第一志望校、第二志望校…と思っても「初めに合格をもらうと気が緩んで勉強しないから」などと訳のわからん屁理屈?をこねる親御さんも。
首都圏と違って、阪神間は入試期間が短い設定となっているので、初日はこの学校を受けてその午後にはあの学校…というタイトなスケジュールになります。今のオコチャマ達はメンタルが弱いので「不合格」を初日に食らうと、ぷしゅーーーーーーーーーと心が縮んでしまうことが多いようです。特に阪神間では第一志望校への思い入れが強いようですね、「合格するって言ったじゃない!」とばかりに塾に怒鳴り込むのは珍しくないようです。おっと、当塾ではアリマセンよ。当塾では、塾生の成績と学習態度から「その学校の合格は難しいですよ」とハッキリ申し上げるからです。
首都圏においては千葉・東京・埼玉・神奈川と「時差受験」が可能ですので、幾つもの学校で合格を取って「さあ、本命校へ!」という受験ができます。関西の受験生にとっては羨ましいかも。兵庫・大阪・京都・奈良の学校が「時差受験」できたら…そうなってほしいものですね⁉考えてほしいものですね。(それもそれで大変なんだけどね<当塾代表)
中学受験塾では、入試終了後にいち早く各校の入試問題を仕入れて、各教科で複数の講師が各々解いて答えを突き合わせたりします。それぞれの塾ではいわゆる「看板講師」といわれる講師が大抵いてー主に算数が多いでしょうかーその講師がさも「私が独りで解いたぞ!」とばかりにHPやYouTubeなどで解説をすることがあります。「私こそがこの塾のカリスマだ」とばかりに自分を前に出し、トップクラスを教える「カリスマ講師」の座に就くわけです。
「当塾自慢のカリスマ講師陣がトップクラスの算数を解説します!」等と、次年度の塾生募集の広告に写真入りで華々しく保護者会などを開き、塾生募集の客寄せパンダになる訳です。トップクラスばっかり教えるんだもの。そりゃ「個人打率」(=担当生徒のトップ校合格率)も良くなるし、合格した生徒や保護者が新たなシンパとなって益々持ち上げてくれることになるわな。決して少なくない「不合格」という言葉はどこか遠くに追いやって…
しかし、一旦「カリスマ」と担ぎ上げられると、そこは「承認欲求」という甘い蜜にとっても弱い人間のこと。たくさんの親御さんたちに拍手で迎えられて「先生、先生、キャー!」などという経験を積む度に、まるで自分がどこかのコンサート会場で、ワーワーと手拍子をされて推しカツされる「アイドルスター」にでもなったような錯覚に陥るようです。「自分はスゴイんだ!」という気持ちを抱いてしまうようですね、エセカリスマは。そうなるともう「裸の王様」自分に意見する者はすべて敵認定。善意のアドバイスにも耳を傾けようとしません。「こいつは、俺様の人気に嫉妬してこんなことをほざいているんだ!」
このエセカリスマの話、また続けましょう。お通いの中学受験塾にもいませんか?エセカリスマ。では、また。
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灘中学受験アカデミア
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阪神間・首都圏ともに2026年度の中学受験は終了しました。受験生の皆さんは言うまでもありませんが、指導に当たられた先生方、皆さんお疲れ様でした。あと、受験生を支えてくれた親御さんたち、ありがとうございました。
「この学校じゃなきゃ嫌だ!」と頑張って合格を勝ち取る。自分が行きたい!と思ったればこその合格。素晴らしいですよね。「この学校じゃなきゃ嫌だ!」…受験生がそれで頑張るのならいいのですが、いるんですよ、親御さん。長年中学受験に携わっていると多かれ少なかれ「この学校じゃないと行かせる意味がないわ」とばかり学校を決め打ちしてくる親御さん。こちらはお子さんの性格やテスト結果などを基に受験校を熟考して、第一志望校、第二志望校…と思っても「初めに合格をもらうと気が緩んで勉強しないから」などと訳のわからん屁理屈?をこねる親御さんも。
首都圏と違って、阪神間は入試期間が短い設定となっているので、初日はこの学校を受けてその午後にはあの学校…というタイトなスケジュールになります。今のオコチャマ達はメンタルが弱いので「不合格」を初日に食らうと、ぷしゅーーーーーーーーーと心が縮んでしまうことが多いようです。特に阪神間では第一志望校への思い入れが強いようですね、「合格するって言ったじゃない!」とばかりに塾に怒鳴り込むのは珍しくないようです。おっと、当塾ではアリマセンよ。当塾では、塾生の成績と学習態度から「その学校の合格は難しいですよ」とハッキリ申し上げるからです。
首都圏においては千葉・東京・埼玉・神奈川と「時差受験」が可能ですので、幾つもの学校で合格を取って「さあ、本命校へ!」という受験ができます。関西の受験生にとっては羨ましいかも。兵庫・大阪・京都・奈良の学校が「時差受験」できたら…そうなってほしいものですね⁉考えてほしいものですね。(それもそれで大変なんだけどね<当塾代表)
中学受験塾では、入試終了後にいち早く各校の入試問題を仕入れて、各教科で複数の講師が各々解いて答えを突き合わせたりします。それぞれの塾ではいわゆる「看板講師」といわれる講師が大抵いてー主に算数が多いでしょうかーその講師がさも「私が独りで解いたぞ!」とばかりにHPやYouTubeなどで解説をすることがあります。「私こそがこの塾のカリスマだ」とばかりに自分を前に出し、トップクラスを教える「カリスマ講師」の座に就くわけです。
「当塾自慢のカリスマ講師陣がトップクラスの算数を解説します!」等と、次年度の塾生募集の広告に写真入りで華々しく保護者会などを開き、塾生募集の客寄せパンダになる訳です。トップクラスばっかり教えるんだもの。そりゃ「個人打率」(=担当生徒のトップ校合格率)も良くなるし、合格した生徒や保護者が新たなシンパとなって益々持ち上げてくれることになるわな。決して少なくない「不合格」という言葉はどこか遠くに追いやって…
しかし、一旦「カリスマ」と担ぎ上げられると、そこは「承認欲求」という甘い蜜にとっても弱い人間のこと。たくさんの親御さんたちに拍手で迎えられて「先生、先生、キャー!」などという経験を積む度に、まるで自分がどこかのコンサート会場で、ワーワーと手拍子をされて推しカツされる「アイドルスター」にでもなったような錯覚に陥るようです。「自分はスゴイんだ!」という気持ちを抱いてしまうようですね、エセカリスマは。そうなるともう「裸の王様」自分に意見する者はすべて敵認定。善意のアドバイスにも耳を傾けようとしません。「こいつは、俺様の人気に嫉妬してこんなことをほざいているんだ!」
このエセカリスマの話、また続けましょう。お通いの中学受験塾にもいませんか?エセカリスマ。では、また。
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