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中学入試「詩の読解」筑駒vs灘③(中学受験専門塾・灘中学受験Academia【神戸市北区西鈴蘭台】) #中学受験 #国語 #詩
神戸市北区西鈴蘭台の塾、中学受験・中高一貫校進学指導専門塾の灘中学受験Academiaです。いやあ、暑い!小6の受験生の皆さん、アイス食べてますか!先日、或る塾の先生から懐かしい電話がありました。それはそれは熱血塾講師でして、まだ若かった私(当塾教室長)などはよく怒られたものです。あまりの懐かしさゆえキャーキャー言いながら話をしていると、そのセンパイ講師が言うことには「中学受験なんてお金がかかるだけで、卒業しちゃえばみんな同じじゃない。お金の無駄よね、高い塾代を払ってサ。大変だわね(笑)」と言われたと、通っている塾生の親御が泣いて電話をかけてきたんだとか。
私はセンパイ講師に「何のために中学受験をするのか」と言う命題?については「そもそも不要論者にアレコレ言われる筋合いはない。ほっといたらいいんです。」と少しエラそうにアドバイス(笑)そしてこう付け加えました。「今の親御さん達の年齢・年代の考え方そのものが、昔の『親御さんたち』とは明らかに違います。何のために中学受験するのか、親御さんたちの『映え』『見栄』には、今の子ども達の思考やメンタルがまったくと言っていいほどついていけないのに。」センパイ講師、電話の向こうで汗を拭いているようでした。「子どもたちの意志が無いところに中学受験はない、と思います。」センパイ講師、夏期講習の真っ最中、私からのビーンボール?受け止めてくれたでしょうか。アイス、食べながら。
さて、前回「詩の読解・灘vs筑駒」という題を設けましたが、こちらも夏期講習の真っ最中。あらーと思ったら間が空いてしまいました。今回は少し具体的に入試問題をみていきたいと思います。まずは筑駒から。筑駒、といわれても関西の方はあまりピンと来ないかもしれませんね。正式名称は「筑波大附属駒場中」です。関西ではどの学校に当てはまるのか…難しい質問です。関東では№1とされる学校です。ただし、何を以てNo.1とするか?いわゆる大手塾の偏差値表によると、匹敵するのは灘くらいのようですが、このレベルまでくると上だ下だという議論そのものが不毛な気もします。
もちろん、東京出身の私も昔から知っていますが、当時より更に難化したのかな?その入試問題は各教科「対策が難しい」といえます。よくある「過去問やってればどうにかなるんじゃないの?有名塾で答を教えてもらいながら解けばいいんでしょ。なんたって国立だしね。私立の中学より安く済むんでしょ?学費だってバカにならないわ。」などと「安上がりな中学受験」を考えている方、さっさと退場してください。今回は令和5年の国語の問題の中から少し解説を加えていきたいと思います。え?問題?もっと詳しく教えてほしい、などとお考えの方は入試問題をまず、ご自分でご用意してください。もっと詳しく教えてほしい?何を?答え方ですか、答えですか?さあ、本当についてこれるでしょうか?(笑)
神戸の方には馴染み深い「(三宮)花時計」の写真が問題にあります。「花時計」という木坂涼さんの作品です。木坂涼さんの作品は、中学校の国語の教科書に採用されたこともあります。国語の教科書では韻文の技法などについて学習もしますが、ここでも「短歌、俳句、詩なんてわかりにくい」と考える子どもたちが少なくありません。まず、詩を読む際にも「主語・目的語・述語」を意識してほしい、また「いつ・どこで・だれが」を追っていきながら読んでほしい、そこからスタートです。さあ、ではこの作品を「詠んで」いきたいと思います…と、ここで予定オーバー。続きは次回に。では、また。
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灘中学受験アカデミア
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私はセンパイ講師に「何のために中学受験をするのか」と言う命題?については「そもそも不要論者にアレコレ言われる筋合いはない。ほっといたらいいんです。」と少しエラそうにアドバイス(笑)そしてこう付け加えました。「今の親御さん達の年齢・年代の考え方そのものが、昔の『親御さんたち』とは明らかに違います。何のために中学受験するのか、親御さんたちの『映え』『見栄』には、今の子ども達の思考やメンタルがまったくと言っていいほどついていけないのに。」センパイ講師、電話の向こうで汗を拭いているようでした。「子どもたちの意志が無いところに中学受験はない、と思います。」センパイ講師、夏期講習の真っ最中、私からのビーンボール?受け止めてくれたでしょうか。アイス、食べながら。
さて、前回「詩の読解・灘vs筑駒」という題を設けましたが、こちらも夏期講習の真っ最中。あらーと思ったら間が空いてしまいました。今回は少し具体的に入試問題をみていきたいと思います。まずは筑駒から。筑駒、といわれても関西の方はあまりピンと来ないかもしれませんね。正式名称は「筑波大附属駒場中」です。関西ではどの学校に当てはまるのか…難しい質問です。関東では№1とされる学校です。ただし、何を以てNo.1とするか?いわゆる大手塾の偏差値表によると、匹敵するのは灘くらいのようですが、このレベルまでくると上だ下だという議論そのものが不毛な気もします。
もちろん、東京出身の私も昔から知っていますが、当時より更に難化したのかな?その入試問題は各教科「対策が難しい」といえます。よくある「過去問やってればどうにかなるんじゃないの?有名塾で答を教えてもらいながら解けばいいんでしょ。なんたって国立だしね。私立の中学より安く済むんでしょ?学費だってバカにならないわ。」などと「安上がりな中学受験」を考えている方、さっさと退場してください。今回は令和5年の国語の問題の中から少し解説を加えていきたいと思います。え?問題?もっと詳しく教えてほしい、などとお考えの方は入試問題をまず、ご自分でご用意してください。もっと詳しく教えてほしい?何を?答え方ですか、答えですか?さあ、本当についてこれるでしょうか?(笑)
神戸の方には馴染み深い「(三宮)花時計」の写真が問題にあります。「花時計」という木坂涼さんの作品です。木坂涼さんの作品は、中学校の国語の教科書に採用されたこともあります。国語の教科書では韻文の技法などについて学習もしますが、ここでも「短歌、俳句、詩なんてわかりにくい」と考える子どもたちが少なくありません。まず、詩を読む際にも「主語・目的語・述語」を意識してほしい、また「いつ・どこで・だれが」を追っていきながら読んでほしい、そこからスタートです。さあ、ではこの作品を「詠んで」いきたいと思います…と、ここで予定オーバー。続きは次回に。では、また。
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