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中学受験後の再出発(神戸市北区西鈴蘭台の塾・灘中学受験Academia) #進学先 #中学受験 #中学受験ブログ
神戸市北区西鈴蘭台の塾、中学受験・中高一貫校進学指導専門塾の灘中学受験Academiaです。阪神間に続き首都圏の中学受験もほとんどの日程が終わろうとしています。追加合格を待っているという方もいるでしょうが、ほとんどの受験生は進学先が決まったというところでしょう。毎年この時期になると、某教育掲示板では受験生の親御さんによるちょっとの自慢や数えきれない自虐、不平、不満、愚痴、恨み言がこれでもかと書き込まれますよね。書き込んだ本人の意図はともかく、来年以降の受験をお考えの方には示唆に富んだ内容が見られる時期でもあります。しかし、いやぁいろいろと書き込まはりますなぁ。ホンマ感心しまっせ…
前のブログで、ウチの教室長が「志望順位が低くても『合格』=『福』をいただいた学校なら進学を考えてもいいのでは。」と書かせていただきました。繰り返しになりますがその理由を。高校での再挑戦も選択肢でしょうが受験勉強が3年間延長ですよ。学習内容もガラッと変わってしまいます。そこまでしても成功するとは限りません。また高校入学後も、大学附属校でなければ入学してまた3年後に大学受験です。難関進学校だと、高1で中学入学組に追いつくための「特急」授業で忙しく、それが終わったと思ったらもう大学受験の準備に入らないといけません。中学受験の勉強期間も計算に入れるとどれだけの時間を「受験」に費やすことになるのか。どこかでプッツンときても不思議ではありません。逆にプッツンとこない方が人間としておかしいとも思います。
どうせ大学受験をしなければいけないのなら、縁をいただいた学校での6年間を自分なりにデザインするのも悪くないでしょう。個性を育むのに必要な部活や趣味の時間も取れますよね。リベンジしたいのなら大学受験でもできます。どうせ塾や予備校にも通うんでしょ。今度こそ「自分が行きたいと思った学校(学部、学科)」をしっかり意識して、学力が足りないのなら今度こそ「自分から進んで」勉強しましょうよ。今度は塾や親のせいにはできませんよ。
書き込みを見ると「塾の言う通りにやってきたのに、併願パターンも指導された通りにしたのに(志望校に受からなかった)」というようなものも見受けられます。何を言ってるんですか?中学受験は親が関われる最後の受験とも言われます。裏を返せば、もし「失敗した」と思うのなら親の責任だってゼロではないということ。塾の言う通り?嘘言いなさんな。自分が納得できる学校だったから頷いたんでしょ?他の学校を言われても「塾の言う通り」にしましたか?ハッキリ言いましょう。不合格になったのは、入試の時点で志望校のレベルにお子さんが届かなかっただけなんですよ。学力かもしれませんしメンタルかもしれません。出題内容もあったかもしれません。いずれにしても、合格した子に比べて何かが足りなかったんですよ。それを認めることが再出発のスタート地点だと思うのですが…次回は、中学受験後の再出発で方向を見誤ったと思われるお話をしようと思います。では、また。
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前のブログで、ウチの教室長が「志望順位が低くても『合格』=『福』をいただいた学校なら進学を考えてもいいのでは。」と書かせていただきました。繰り返しになりますがその理由を。高校での再挑戦も選択肢でしょうが受験勉強が3年間延長ですよ。学習内容もガラッと変わってしまいます。そこまでしても成功するとは限りません。また高校入学後も、大学附属校でなければ入学してまた3年後に大学受験です。難関進学校だと、高1で中学入学組に追いつくための「特急」授業で忙しく、それが終わったと思ったらもう大学受験の準備に入らないといけません。中学受験の勉強期間も計算に入れるとどれだけの時間を「受験」に費やすことになるのか。どこかでプッツンときても不思議ではありません。逆にプッツンとこない方が人間としておかしいとも思います。
どうせ大学受験をしなければいけないのなら、縁をいただいた学校での6年間を自分なりにデザインするのも悪くないでしょう。個性を育むのに必要な部活や趣味の時間も取れますよね。リベンジしたいのなら大学受験でもできます。どうせ塾や予備校にも通うんでしょ。今度こそ「自分が行きたいと思った学校(学部、学科)」をしっかり意識して、学力が足りないのなら今度こそ「自分から進んで」勉強しましょうよ。今度は塾や親のせいにはできませんよ。
書き込みを見ると「塾の言う通りにやってきたのに、併願パターンも指導された通りにしたのに(志望校に受からなかった)」というようなものも見受けられます。何を言ってるんですか?中学受験は親が関われる最後の受験とも言われます。裏を返せば、もし「失敗した」と思うのなら親の責任だってゼロではないということ。塾の言う通り?嘘言いなさんな。自分が納得できる学校だったから頷いたんでしょ?他の学校を言われても「塾の言う通り」にしましたか?ハッキリ言いましょう。不合格になったのは、入試の時点で志望校のレベルにお子さんが届かなかっただけなんですよ。学力かもしれませんしメンタルかもしれません。出題内容もあったかもしれません。いずれにしても、合格した子に比べて何かが足りなかったんですよ。それを認めることが再出発のスタート地点だと思うのですが…次回は、中学受験後の再出発で方向を見誤ったと思われるお話をしようと思います。では、また。
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